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101 Strings Orchestra

「101 Strings Orchestra」おすすめハイレゾ・タイトル

『ハイレゾ・オールディーズ・シネマサウンドトラック・プレミアムベスト3』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
101 Strings Orchestra [2017/01/07発売] 販売価格:1,500円( 税込)
「録音のプロ」に徹するオーケストラがアレンジした名作映画の名曲集
ポール・モーリア、マントヴァー二と並ぶイージーリスニング界を代表するグループ・101ストリングス・オーケストラのアレンジによる往年の名作映画の有名曲を厳選したコンピレーション第3弾が登場!

1957年にドイツのハンブルクでプロデューサー/エンジニアのデヴィッド・ミラーによって結成された101ストリングス・オーケストラは、全世界で5000万枚以上の売り上げを誇る古くからのポピュラー音楽ファンにはよく知られた存在の楽団。ライヴ活動を一切行わず録音に徹するというスタイルを貫いており、映画音楽、ポップス、ジャズ、カントリー、ラテン等多岐にわたるジャンルのスタンダード・ナンバーやヒット曲を、名前の通りの大編成ストリングスによる演奏を中心に、その時々の演奏者、編曲者によって様々なジャンル、スタイル、楽器編成でカヴァーし発表している。今も楽団はフロリダとNYを拠点として存続しており、古き良き語り継がれるべき楽曲を現代のテーマをもって発表する事に挑み続けている、現在進行形のオーケストラである。

本アルバムは、映画を見ていなくても誰もが確実に耳にしたことのある有名映画「スター・ウォーズ」や「エクソシスト」のテーマ曲をはじめ、50年代から70年代までのファンタジー、西部劇、ラブロマンス、戦争映画、歴史映画、コメディ、サスペンスなど幅広いジャンルの名作から印象的な曲を厳選し、101ストリングス・オーケストラがゴージャスにアレンジしたものを収録した1枚。録音も同じく50年代から70年代にかけて行われた。さすがは「レコーディングのためのオーケストラ」を自称するだけあって、今から約半世紀前の当時の録音状況を考えると、収録曲の音質はかなり良い状態で残されていると言える。オススメは14曲目の「ある愛の詩のテーマ」。原曲にはない壮大な前奏が心を揺さぶり、あの切ない、有名なメロディーへと導いていく。聴きごたえのあるダイナミックなアレンジがポイント。18曲目の「ゴッド・ファーザーPart IIのテーマ」は原曲は情緒あふれるストリングスの音色が主題を盛り上げるが、本アルバムではストリングスにピアノが加わり、しっとり感が増している。見たことはないのになぜか聴いたことがある…という名作映画の名曲が集められているので、音楽から古い映画との出会いや再会が期待できる1作。

※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。


『オーケストラで聴く ガーシュウィン・プレミアム・セレクション』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
101 Strings Orchestra [2016/11/13発売] 販売価格:1,500円( 税込)
アメリカの偉大な作曲家、ジョージ・ガーシュウィンの名曲を集めた珠玉のアルバム!
ポール・モーリア、マントヴァー二と並びイージーリスニング界を代表するグループである101ストリングス・オーケストラによる、ガーシュウィンの有名曲をセレクトしたコンピレーションが登場!

'57年にドイツのハンブルクでプロデューサー/エンジニアのデヴィッド・ミラーによって結成された101ストリングス・オーケストラは、全世界で5000万枚以上の売り上げを誇る古くからのポピュラー音楽ファンにはよく知られた存在の楽団。ライヴ活動を一切行わず録音に徹するというスタイルを貫いており、映画音楽、ポップス、ジャズ、カントリー、ラテン等多岐にわたるジャンルのスタンダード・ナンバーやヒット曲を、名前の通りの大編成ストリングスによる演奏を中心に、その時々の演奏者、編曲者によって様々なジャンル、スタイル、楽器編成でカヴァーし発表している。今も楽団はフロリダとNYを拠点として存続しており、古き良き語り継がれるべき楽曲を現代のテーマをもって発表する事に挑み続けている、現在進行形のオーケストラである。

ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)は、ロシア出身のユダヤ系移民の息子としてニューヨークに生まれ、ポピュラー音楽とクラシック音楽の両面で活躍し、アメリカ音楽の新境地を切り拓いた作曲家である。当アルバムは、39年という短い生涯の中で書かれた数多くの作品の中から、オペラやミュージカル作品、スタンダードナンバーとして定着しているポピュラー・ソングなどが収められている。詳しいクレジットは残されていないが、101ストリングス・オーケストラには、ロンドン交響楽団やハンブルク交響楽団といったヨーロッパの有名指揮者やアレンジャー、プレイヤー達も多く参加していたという。大編成ストリングス・オーケストラとガーシュウィンの作品は非常に良くマッチしており、プロフェッショナル集団による手の込んだアレンジや演奏は、作曲家や作品に対する情熱が感じられるとともに、とにかくゴージャスで聴き応え抜群である。

特にオススメは、オペラ作品「ポーギーとベス」の中から、特に有名なナンバーである1曲目、「サマータイム」、ジャズとクラシックを見事に融合させ、今もなお世界中で愛され続けている名曲、10曲目「ラプソディ・イン・ブルー」、作詞家の兄・アイラ・ガーシュウィンと組んで作られた数多くの作品の中の一つであり、スタンダードナンバーとして定着している16曲目、「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー」。偉大な作曲家による名曲の数々を、大編成ストリングス・オーケストラの価値ある演奏で満喫できるアルバム!

※古いアーカイブになりますので、アナログマスターに起因するノイズが多く含まれております。あらかじめご了承下さい。


『オーケストラで聴く ミュージカル・ベスト・コレクション』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
101 Strings Orchestra [2016/11/13発売] 販売価格:1,500円( 税込)
往年の名曲が目白押し!豪華なストリングス・オーケストラによる、ミュージカル作品集
ポール・モーリア、マントヴァー二と並びイージーリスニング界を代表するグループである101ストリングス・オーケストラによる、ミュージカルのヒットナンバーをセレクトしたコンピレーションが登場!

'57年にドイツのハンブルクでプロデューサー/エンジニアのデヴィッド・ミラーによって結成された101ストリングス・オーケストラは、全世界で5000万枚以上の売り上げを誇る古くからのポピュラー音楽ファンにはよく知られた存在の楽団。ライヴ活動を一切行わず録音に徹するというスタイルを貫いており、映画音楽、ポップス、ジャズ、カントリー、ラテン等多岐にわたるジャンルのスタンダード・ナンバーやヒット曲を、名前の通りの大編成ストリングスによる演奏を中心に、その時々の演奏者、編曲者によって様々なジャンル、スタイル、楽器編成でカヴァーし発表している。今も楽団はフロリダとNYを拠点として存続しており、古き良き語り継がれるべき楽曲を現代のテーマをもって発表する事に挑み続けている、現在進行形のオーケストラである。

ミュージカルは舞台で上映されるだけでなく、映画としても数多くのミュージカル作品が存在しており、ミュージカルから生まれたヒットソングも多い。当アルバムには、コール・ポーター、アンドリュー・ロイド・ウェバー、ブロードウェイに一時代を築いた作詞・作曲家コンビ、アラン・J・ラーナー&フレデリック・ロウやリチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン二世といった偉大な作曲家による作品など、60年代のミュージカルの黄金時代を中心に、人々に愛され続けているナンバーが並んでいる。録音は'68~'72年。詳しいクレジットは残されていないが、101ストリングス・オーケストラには、ロンドン交響楽団やハンブルク交響楽団といったヨーロッパの有名指揮者やアレンジャー、プレイヤー達も多く参加していたという。プロフェッショナル集団による素晴らしいアレンジや煌びやかな演奏は、原曲の良さを引き出し、新たな息を吹き込んでいる。今聴いても全く色あせることなく、むしろ新鮮さを感じるほどである。
 
特にオススメは、冒頭のアコーディオンの音色から一気にタイムスリップしたかのようなノルタルジックな気分を味わえる、2曲目「ムーラン・ルージュの歌 」、シンプルかつ印象的なアレンジによる演奏で楽しめる、世界的なヒットナンバー、7曲目「キャッツ」、序盤はピアノがフューチャーされ、中盤からはストリングスを中心に壮大なサウンドが心地良い、13曲目「すべての山に登れ」。人気の高いミュージカルナンバーを、センス溢れるアレンジ&大編成ストリングス・サウンドで堪能できる、オススメのアルバム。

※古いアーカイブになりますので、アナログマスターに起因するノイズが多く含まれております。あらかじめご了承下さい。