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アンドリューデイヴィス&フィルハーモニア管弦楽団

「アンドリューデイヴィス&フィルハーモニア管弦楽団」おすすめハイレゾ・タイトル

『Enigma Variations, In the South and Serenade for Strings』
( 48kHz/24bit WAV ・48kHz/24bit FLAC )
アンドリューデイヴィス&フィルハーモニア管弦楽団 [2016/06/25発売] 販売価格:1,500円( 税込)
イギリスの偉大な作曲家、エルガーの最もよく知られている作品を楽しめる作品!
1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、『エニグマ変奏曲』ほかエルガーの有名な作品が収録されたアルバムがハイレゾで登場!演奏はイギリスを代表するオーケストラの一つである、フィルハーモニア管弦楽団(The Philharmonia Orchestra)。本拠地は1995年よりロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール。オットー・クレンペラー、リッカルド・ムーティ をはじめ、多くの指揮者との録音で知られている。当アルバムの指揮者は、近代イギリス音楽を得意とする、アンドリュー・デイヴィス。『エニグマ変奏曲』は、イギリスの作曲家エドワード・エルガー(1857-1934)が1898年に作曲した管弦楽曲。エニグマ(Enigma)とはギリシャ語で「謎」を意味する言葉で、『謎の変奏曲』とも題される。正式なタイトルは「管弦楽のための独創主題による変奏曲」。全14曲ある各変奏に、エルガーと親しい友人や交流のあった人物の名前3文字のイニシャルや人名・愛称等のサブタイトルがつけられている。『弦楽のためのセレナード』はエルガーの作品の中でも特に早い時期に広く認められた作品の1つ。序曲『南国にて』は、家族旅行で訪れたフランス・ニースとイタリア・ジェノバの間に位置するアラッシオという街の美しさからインスピレーションを受けて一瞬で作曲したと言われている。エルガーのメロディアスでダイナミックな音は生命力に満ち溢れており、フィルハーモニア管弦楽団による気品漂う豪華な響きがとても心地よい。特にオススメは、エルガーの親友のために書かれたとされ、単独でもよく演奏される、10曲目、「Variations on an Original Theme for orchestra (Enigma): Variation 9 (Adagio) Nimrod」、映像が浮かんでくるようなドラマチックなサウンドの16曲目、「In the South (Alassio)」。エルガーの優れた作品を、極上のオーケストラ演奏で味わえる圧巻の作品!

The Philharmonia Orchestra
Andrew Davis(cond.)