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大貫妙子

<プロフィール>
1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75年に日本初の都会的ポップスの名盤『ソングス』をリリースするも76年解散。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。その独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で、多くの人を魅了している。
CM・映画音楽関連も多く、映画「Shall weダンス?」(監督:周防正行 96年)のメイン・テーマや、98年の映画「東京日和」の音楽プロデュース(監督:竹中直人/第21回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞)、スタジオジブリ初の海外配給作品「キリクと魔女」イメージ・ソング、映画「めがね」(監督:荻上直子、主演:小林聡美 2007年)主題歌などを担当した。2010年には映画「人間失格」劇中歌「アヴェ・マリア」(歌唱)と、映画「マザーウォーター」主題歌(作詞・作曲・歌唱)を担当。南極も含む6大陸を旅した経験や、日々の暮らしの視点から、環境、エネルギー、食料などの問題についての発言も多く、農作業や、東洋医学に基づく健康管理を実践するという行動派でもある。

「大貫妙子」おすすめハイレゾ・タイトル

『TAEKO ONUKI meets AKIRA SENJU symphonic concert 2016』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
大貫妙子 [2016/12/21発売] 販売価格:2,916円( 税込)
ソロデビュー40周年プロジェクトの第2弾!

本作は、2016年12月22日に東京芸術劇場にて初のシンフォニックコンサートを開く大貫妙子が本番と同じ千住明の編曲・指揮と東京ニューシティ管弦楽団の演奏で、都内のホールとスタジオで事前にレコーディングを行なわれたもので、本番のハイライトにもなるであろう楽曲6曲が収録されている。大貫の人気曲をメドレーで織り込んだ「Overture(instrumental)」、千住、大貫邂逅の作品でもある大貫作曲の「アフリカ動物パズル~メイン・テーマ(instrumental)」の新録、かつて大貫作詞、千住作曲で発表された楽曲をリメイクした「Voyage」「金色の翼」と、今までの二人のコラボレーションに新たな息吹を与えた選曲となっている。さらに、「Cliche」収録の「光のカーニバル」をオーケストラにより新録、大貫と数々の共演を果たしてきた名ピアニスト、フェビアン・レザ・パネを迎えた名曲「突然の贈りもの」の新録も収録され、クリスマスシーズンにぴったりのムードも感じられるファン必携の作品となった。


『アフリカ動物パズル』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
大貫妙子 [2016/12/19発売] 販売価格:3,240円( 税込)
1987年作品。大貫妙子がケニア旅行で体験したことを題材に書き綴ったエッセイ「神さまの目覚し時計」をもとに作られ、羽仁未央が監督した「アフリカ動物パズル」のサウンドトラック・アルバム。


『アフリカ動物パズル』
( 2.8MHz DSD[DSF] )
大貫妙子 [2016/12/19発売] 販売価格:3,240円( 税込)
1987年作品。大貫妙子がケニア旅行で体験したことを題材に書き綴ったエッセイ「神さまの目覚し時計」をもとに作られ、羽仁未央が監督した「アフリカ動物パズル」のサウンドトラック・アルバム。