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中 孝介

1980年7月13日生まれ。
鹿児島県奄美大島出身、在住。
高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け独学でシマ唄を始める。
2000年の奄美民謡大賞で新人賞。同年、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝。
2006年3月1日EPIC RECORDS JAPANよりデビューシングル「それぞれに」をリリース。
日本全国のラジオステーションやTVにてパワープレーを多数獲得。九州においては全県のFM局にパワープレーを獲得し話題を呼ぶ。5月26日上海ARKにて行われたイベント「JAPAN NIGHT」に出演、他の日本人アーティストと共に数曲を海外で初披露、現地の上海人から大絶賛される。
2007年4月11日、3rd single「花」をリリース。森山直太朗作曲、詩人御徒町凧作詞による「花」はオリコンデイリーシングルチャートで11位にランクイン。2007年7月11日には待望のファーストアルバム『ユライ花』をリリース。オリコンウィークリーチャート初登場7位を記録し、その後もロングセールスを続ける。
2007年9月には初の全国ツアーを実施。10月5日には台湾での単独公演も成功させる。続く2007年11月14日には4th single「種をまく日々」をリリース。人気アニメ「BLEACH」のエンディングテーマにもなったこの曲は新しいファンからも支持を得る。
更に、2008年公開のアン・リー監督作品の映画「ラスト、コーション」のオフィシャルイメージソングを担当。
2011年10月3rdアルバム『キセキノカケラ』をリリース。
2012年12月25日『もっと日本。』プロジェクトを発表。
2013年4月には、奈良県・吉野市金峯山寺蔵王堂と岩手県・平泉町毛越寺で自身通算5~6回目となる世界遺産でのコンサートを実施。
そして、2013年7月31日身初となるカバーアルバム『ベストカバーズ~もっと日本。~』をリリース。古くから愛されている曲から最新のボカロ神曲まで幅広くカバー。モーニング娘。OGの高橋愛や、河口恭吾やカサリンチュを始め、ニコ動で話題の歌い手、伊東歌詞太郎のフィーチャリングが実現。そして8月30日の大阪・高槻現代劇場中ホールから全国ツアー『もっと日本。』を開催。
2014年、台湾で大ヒットした台湾映画『KANO』の主題歌を、日本のRake、台湾のアーティストらと共に担当。2015年5月より、台湾全国ネットのテレビ番組『KISSHOTEL』にレギュラー出演。2015年3月には『もっと日本。』ツアーの追加公演を開催。
2015年6月、5枚目となるニューアルバム『ベストカバーズ~夏目友人帳~』をリリース。10月からは全国6箇所でツアーを開催。
その声は、「地上で、もっとも優しい歌声」と称され、日本国内だけでなく、中国~アジア全域でも活動の幅を広げている。

「中 孝介」おすすめハイレゾ・タイトル

『THE BEST OF KOUSUKE ATARI』
( 96kHz/24bit FLAC )
中 孝介 [2016/10/26発売] 販売価格:4,400円( 税込)
デビュー10周年記念 初のベストアルバム
2006年3月1日「それぞれに」でデビューして2016年で10年。1~15曲目にはシングルヒットした「花」「夏夕空」「サンサーラ」から、アルバム未収録の最新シングル「目をとじても」(NHK「みんなのうた」2015年10月-11月放送曲)までを収録。16~28曲目には中国でツアー1万人を動員出来るアーティストとなった彼の中華圏での活動をまとめた中華圏ベストとなっている。


『目をとじても』
( 96kHz/24bit FLAC )
中 孝介 [2015/11/11発売] 販売価格:1,600円( 税込)
「地上で、最も優しい歌声」による、懐かしく温かい、心震える郷愁歌
奄美大島のシマ唄をルーツに独特の歌唱法で美しい歌声を奏でる中孝介。待望のニューシングルは作詞にいしわたり淳治、そして作曲にKiroroの玉城千春が参加。ピアノ演奏で同じくKiroroの金城綾乃と共に作り上げた、ノスタルジックを感じるバラードです。