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ビル・エヴァンス・トリオ

「ビル・エヴァンス・トリオ」おすすめハイレゾ・タイトル

『On A Monday Evening (Live)』
( 192kHz/24bit FLAC )
ビル・エヴァンス・トリオ [2017/03/24発売] 販売価格:1,840円( 税込)
奇跡の発掘!ビル・エヴァンスの完全未発表コンサート音源が、40年の時を経て届けられる!1976年11月25日(月)にウィスコンシン大学マジソン校のユニオン・シアターで行われたライヴ録音。1973年にネネット・ザザーラと結婚、1975年には息子エヴァンが誕生し、ニュージャージーに新居を構え心身共に充実した日々を送っていた頃のビル・エヴァンス。エヴァンスと最も長く共演してきたベーシスト、エディ・ゴメス、そしてドラムスには1975年からマーティ・モレルに変わりエリオット・ジグムンドが加入。このトリオでの活動はわずか約2年ほどでしたが、1976年録音の『アイ・ウィル・セイ・グッドバイ』や『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』などの晩年のスタジオ録音の名盤も生んでいます。しかしながら、このトリオでのライヴ盤はオフィシャル・レコーディングとしては初。海賊盤でも流通していないこのコンサートの録音をアシストしていたのが、当時22歳だったラリー・ゴールドバーグ(ボストンの公営ラジオWGBHで活躍)とジェイムス・ファーバー(マイケル・ブレッカーやブラッド・メルドーをはじめ多くの作品に携わるNYのレコーディング・エンジニア)ということでサウンド・クオリティにも問題ない模様。「いつか王子様が」や「オール・オブ・ユー」などの人気スタンダードも演奏しており、ジャズ・ピアノの詩人の47歳の円熟期の煌めきを捉えた、全ジャズ・ファン必聴盤となること必至です。


『Portrait In Jazz』
( 96kHz/24bit FLAC )
ビル・エヴァンス・トリオ [2017/03/10発売] 販売価格:2,600円( 税込)
ピアノの詩人が天才ベーシスト、スコット・ラファロと出会った最初の記録。トリオが織りなすスリルと緊張感に満ちたインタープレイが凄まじい。