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Pink Floyd

「Pink Floyd」おすすめハイレゾ・タイトル

『1971 Reverber/ation』
( 44.1kHz/24bit FLAC )
Pink Floyd [2017/03/24発売] 販売価格:2,600円( 税込)
1971 REVERBER/ATION (reverberation=残響)

1971年、ピンク・フロイドはアルバム『おせっかい』を録音した。アルバム片面を占める「エコーズ」は『狂気』の起源となった曲でもあり、ピンク・フロイドの作品群においても歴史上重要な曲のひとつとして捉えられている。本巻には「Nothing」から「Return Of The Son Of Nothing」まで展開していく「エコーズ」プロジェクトの制作過程でのオリジナル・デモ音源の一部や、同時期のBBCセッション音源が収録される。


『1972 Obfusc/ation』
( 44.1kHz/24bit FLAC )
Pink Floyd [2017/03/24発売] 販売価格:4,200円( 税込)
1972  OBFUSC/ATION  (obfuscation=曖昧化)

1972年、ピンク・フロイドはパリの北にあるエルーヴィル(Herouville)へ向かい、町のシャトー(城)に設置されたストロベリー・スタジオでレコーディングを行なった。2週間という特筆すべき期間の間に、彼らは最も一体感の強い作品のひとつである『雲の影』を録音した。バーベット・シュローダー監督の映画『ラ・ヴァレ(La Vallee)』のサウンドトラックである。本巻のCDに収録されている『雲の影』は新たに2016年にREMIXされたもの。1972年には『ピンク・フロイド・ライヴ・アット・ポンペイ』がリリースされた。エイドリアン・メイベン監督による、ポンペイの歴史的なローマ帝国時代の野外音楽堂で行われた、無観客でのライヴ映画である。


『1970 Devi/ation』
( 44.1kHz/24bit FLAC )
Pink Floyd [2017/03/24発売] 販売価格:4,200円( 税込)
1970  DEVI/ATION (deviation=逸脱、偏向)

1969年暮れと1970年初期、ピンク・フロイドはミケランジェロ・アントニオーニの米国社会に対する新たな見解を描いた映画『砂丘』への提供曲の録音とミックスを行った。3曲がサウンドトラック・アルバムに収録され、さらに4曲が1997年に発売された同作のエクスパンデッド・エディションに収録されている。ピンク・フロイドの作品には一切収録されたことがなかったが、本巻には『砂丘』の音源をリミックスしアップデイトした音源がまとめられている。同年、ピンク・フロイドはロン・ギーシンとのコラボレーションによる『原子心母』により初の全英No.1を獲得した。本作にはオーケストラや合唱団との共演によるBBCでの初演時の音源が収録されるほか、『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョンも収録されている。