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安藤 まさひろ

「安藤 まさひろ」おすすめハイレゾ・タイトル

『MELODY BOOK』
( 96kHz/24bit FLAC )
安藤 まさひろ [2017/03/29発売] 販売価格:3,200円( 税込)
ザ・スクェアのリーダーで、メロディー・メーカーであるギタリスト安藤まさひろのファースト・アルバムついに登場!!

オリジナル発売日:1986年6月21日
◎参加ミュージシャン:笹路正徳、デレク・ジャクソン、青山 純他
ザ・スクェアのリーダー、ギタリスト安藤まさひろ初のソロ・アルバム。1986年3月にザ・スクェア『スポーツ』のリリース直後、6月に発売された。2曲の歌ものも含め、流れるようで印象に深く残り、口ずさみたくなるメロディ・ライン、まろやかで張りのあるギターのディストーション・サウンド、実はジャジーなギターソロやハーモニーなど、安藤の魅力が思い切り発揮されている。ポップス界でもプロデューサーとして活躍する笹路正徳がアレンジとシンセサイザーを手掛け、安藤の持ち味をすっきりとカラフルにまとめている。デレク・ジャクソン(b)青山純(ds)がタイトでソリッドなグルーブを作り出す。シンディが歌う<ハーレクイン>はポップでファンキー、シンセの音色が80年代らしく華やか。<ザ・ボギ・クラブ>のギターソロなどはザ・スクェアの楽曲とかなり共通点が多い。<ロマンス>では前田昌利グループが奏でるストリングスの響きに、繊細なアコースティックギターが美しい。ハイライトとなるのは<トゥルース>とも共通点の多い<アナザー・ナイト>。A風のカラッと爽快なギターサウンドに、シンプルなサビは王道の「安藤節」で、ロック・テイストの中にかすかな哀愁が胸に迫ってくる。バラード<サスピシャス・ストーリー>では毅然とした美しさをギターが表現。スクェアの楽曲で耳馴染んだフレーズやコード進行などもあちこちで見られ、安藤の個性を確認する意味でも興味深い。