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ルネ・フレミング, ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団, サカリ・オラモ

「ルネ・フレミング, ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団, サカリ・オラモ」おすすめハイレゾ・タイトル

『ディスタント・ライト』
( 96kHz/24bit FLAC )
ルネ・フレミング, ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団, サカリ・オラモ [2017/01/06発売] 販売価格:3,200円( 税込)
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場を拠点とし、2009年のオバマ大統領就任記念コンサート、英エリザベス女王の即位60周年を祝う祝賀行事コンサート「Queen's Diamond Jubilee Concert 2012」での歌唱、2013年のBest Classical Vocal Soloを含むグラミー賞4度受賞、2016年スーパーボウルでの国家斉唱など、話題の尽きることのないアメリカ人女性オペラ歌手ルネ・フレミング。
彼女にとって3年ぶりのスタジオ録音アルバムとなるこの新録音「Distant Light」は、スカンジナビア音楽の幻想的な音楽を世界的に広めることをコンセプトに、大胆な音楽の組み合わせで構成した幻想的なアルバムです。タイトルは、フレミングに捧げられた新しいアンデシュ・ヒルボリの「The Strand Settings」の詩に由来します。世界初録音となるこの曲が2013年にニューヨークで初演された際「フレミングの艶やかな声を念頭に作られ、哀愁と不安げな独特の雰囲気を兼ね備えた作品」と、ニューヨーク・タイムズで紹介されました。
そして、スウェーデンの作曲家ハンス・エークの管弦楽編曲によるビョークの3つの曲が同様に初録音でカップリングされています。音楽界のノーベル賞ともいわれるスウェーデンのポーラー音楽賞をビョークとフレミングは共に受賞しています。フレミングはビョークを「彼女の独創性は息をのむほどです。 彼女は自分の道を常に邁進しています」と賞賛しており、フレミングが個人的かつ音楽的に最も重要と感じる作品が選ばれています。

【作曲】
トラック1 : サミュエル・バーバー
トラック2-5 : アンデシュ・ヒルボリ
トラック6-9 : ビョーク
【演奏】
ルネ・フレミング(ソプラノ)
サカリ・オラモ(指揮)
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2016年2月, ストックホルム・コンサートホール