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Martin Stadtfeld

「Martin Stadtfeld」おすすめハイレゾ・タイトル

『Chopin +』
( 48kHz/24bit FLAC )
Martin Stadtfeld [2017/01/11発売] 販売価格:2,600円( 税込)
ドイツの新星ピアニスト、シュタットフェルトがショパンを録音! グールドと同じ『ゴールトベルグ変奏曲』の自主録音で、センセーショナルなデビューを果たしたドイツ気鋭のピアニスト、マルティン・シュタットフェルト。前作より約1年ぶりの最新作は、2016年7月にベルリン、イエス=キリスト教会にて録音したばかりのショパンのエチュード。バッハで絶賛を浴びたて以来、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン等ジャーマン・レパートリーを中心にアルバムを発表してきたシュタットフェルトにとってこれが初のショパン・アルバムとなる。練習曲を順番に演奏しながら途中にシュタットフェルト自作による10の即興を数曲ごとに挿入しているのに注目だ。この大胆なアイディアにより、ショパンの全体の流れを一旦途切れさせ、大きなエモーションを浮き上がらせることに成功している。
シュタットフェルトは1980年10月19日、ドイツのコブレンツ生まれ。6歳でピアノを始め、9歳で初のリサイタルを開いている。1997年ルビンシテイン・ピアノ・コンクールで優勝。2001年にはブゾーニ国際ピアノ・コンクールで入賞、2002年国際バッハ・コンクールに最年少かつドイツ人として初優勝を果たし、センセーションを巻き起こした。2006年にはザルツブルク音楽祭でもリサイタル・デビューを果たす。