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Mariss Jansons, Wiener Philharmoniker

「Mariss Jansons, Wiener Philharmoniker」おすすめハイレゾ・タイトル

『New Year's Concert 2016 / Neujahrskonzert 2016』
( 96kHz/24bit FLAC )
Mariss Jansons, Wiener Philharmoniker [2016/12/21発売] 販売価格:4,200円( 税込)
ニューイヤー・コンサート2016マリス・ヤンソンス&ウィーン・フィル
新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。世界80カ国4億人の心に届く世紀のクラシック・コンサート、今年は巨匠マリス・ヤンソンスが2012年以来3回目のNYC登場。
■毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界80カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。
■2016年は、ラトヴィア出身の巨匠マリス・ヤンソンス(1943年生まれ)登場。2006年にニューイヤー・コンサートに初登場、2012年に再登場し、今回は4年ぶり3度目のニューイヤー・コンサートとなります。ウィーン国立アカデミーでスワロフスキーらに学んだため、ウィーンとも所縁が深く、現在ウィ-ン・フィルにとって最も重要な指揮者の一人として、定期演奏会や音楽祭、海外ツアーの常連でもあります。コンセルトヘボウ管からは退任したものの、ドイツの雄、バイエルン放送響の首席指揮者として高い人気を誇ります。
■演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、ニューイヤー・コンサート史上初めて登場する作品も含まれる予定です。
■鮮明な映像と音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールでく広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。
■マリス・ヤンソンス 1943年、ラトヴィアのリガ生まれ。父は巨匠指揮者アルヴィド・ヤンソンス。レニングラード音楽院でヴァイオリン、ピアノ、指揮を学び、ウィーンでスワロフスキーに、ザルツブルクでカラヤンに師事。1971年、カラヤン財団の指揮賞を受賞し、レニングラード・フィルのアシスタントとなる。オスロ・フィル、ピッツバーグ響、コンセルトヘボウ管の首席指揮者・音楽監督を歴任。現在はバイエルン放送響首席指揮者。