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Simon & Garfunkel

「Simon & Garfunkel」おすすめハイレゾ・タイトル

『The Concert in Central Park (Live)』
( 192kHz/24bit FLAC )
Simon & Garfunkel [2016/12/21発売] 販売価格:3,100円( 税込)
約50万人が集まったフリーコンサートの模様を収めた再結成ライヴ!

何度も再結成が噂されては立ち消えとなりながら10数年を経'81年9月、遂にフリー・コンサートとなって2人の共演が実現しました。雨がちらつくNYCのセントラル・パークで行われたこのライヴは、50万人以上の聴衆を集め大きな感動と興奮を呼んだのです。バックを務めたのはスティーヴ・ガッド(ds)、リチャード・ティー(key)など確かなテクニックを持つミュージシャンたちで、S&Gのお馴染みのヒット曲を見事に盛り立てる一方、プロデュースしたフィル・ラモーンとロイ・ハリーがサウンド面で素晴らしい働きをし支えています。
2枚組LPとして発表された今作は大ヒットを記録、この模様は当時テレビで放映されましたが、後にビデオ作品としても発売されました。なお、このチャリティ・コンサートは、公園緑化運動に協力するものでした。


『Greatest Hits』
( 192kHz/24bit FLAC )
Simon & Garfunkel [2016/12/21発売] 販売価格:3,100円( 税込)
未発表ライヴや新リミックスによるヒット曲を収録した初の公式ベスト

'72年に初めて公式に発表されたベスト・アルバムです。当時、明確なアナウンスがなかったものの、解散が確実視される中で発表され話題を呼びました。このヒット曲を集めた作品は、彼等の短いキャリアを単に総括するものではなく、「サウンド・オブ・サイレンス」「アイ・アム・ア・ロック」等は新たにミックスが施されていました。又、「エミリー・エミリー」「59番街橋の歌」「早く家へ帰りたい」「キャシーの歌」の4曲は'69年の秋に行われたキャンパス・コンサートの模様を録音したテイクを収めており、S&Gにとってライヴ初収録となりました。こうした内容により、オリジナルと比肩しうる作品として欠かせない1枚となりました。(1972年作品)


『Parsley, Sage, Rosemary And Thyme』
( 192kHz/24bit FLAC )
Simon & Garfunkel [2016/12/21発売] 販売価格:3,100円( 税込)
映画『卒業』の挿入歌「スカボロー・フェア」を収録!ポール・サイモンとアート・ガーファンクルのフォークロック・デュオが放った3rdアルバムで、全米チャート4位を記録した。当時の混沌とした社会へのメッセージを繊細なメロディーと美しいハーモニーに乗せて展開する音世界は彼らならではのもの。二人が育ったNYの情景を歌った「59番街橋の歌(フィーリング・グルーヴィー)」、ポール・サイモンがロンドンで活動して頃に書いた「早く家へ帰りたい / Homeward Bound」、ニュース音声に乗せて歌われる異色のクリスマスソング「7時のニュース/きよしこの夜」など今も愛される名曲・名演が並ぶ。アルバムのタイトルは、イギリス民謡でもある「スカボロー・フェア」の一節から取られている。(1966年作品)