一時停止 再生


音量小 音量大 ミュート 00:00
0
100
AAC/128kbps

ロンドン交響楽団、ヨーゼフクリップス指揮

「ロンドン交響楽団、ヨーゼフクリップス指揮」おすすめハイレゾ・タイトル

『オーケストラで聴くハイレゾクラシック ~ベートーベン × ロンドン交響楽団~ 交響曲第6番-第9番』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
ロンドン交響楽団、ヨーゼフクリップス指揮 [2016/09/19発売] 販売価格:1,500円( 税込)
世界的指揮者&オケによる、高い完成度を誇るベートーヴェン中期~後期の交響曲集
活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、大好評の交響曲第1~5番に続く、ロンドン交響楽団によるベートーベンの交響曲第6~9番を集めたアルバムが登場!


Everest Recordsは’58年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベル。ステレオ創世記であった当時に「35mmの磁気テープ(映画で使われる35mmテープと同じ幅のテープ)を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせたという。また、マーラーの交響曲第5番・第9番の初のステレオ録音音源や、死の数日前に録音されたヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、クラシック界の貴重な音源のリリースや、20世紀初頭の音源の発掘も手掛けていた事から、歴史的資料を多く排出したという点においても大きな功績を残したレーベルとも言えるであろう。

演奏のロンドン交響楽団は、1904年に発足した数あるイギリスのオーケストラの中でも代表的存在の楽団。「スターウォーズのテーマ」を手掛けたり、最近ではロンドン・オリンピック開会式での演奏でも知られている世界的なオーケストラである。指揮はヨーゼフ・クリップス。ロンドン交響楽団の他ウィーン交響楽団の首席指揮者も務める他、オペラの名指揮者としても知られている。

ベートーヴェンの数ある楽曲の中でも最も高い人気を誇るのが全部で9つ作られた交響曲である。それらの交響曲の中から、「田園」の名で知られ穏やかなメロディーで人気の第6番、TV「のだめカンタービレ」で使用されクラシック・ファン以外にも広く知られるようになったリズミカルな第7番、隠れた傑作と言われ短いながらも様々な技巧が織り込まれた第8番、”第九”の略称で日本で絶大な人気を誇る歓喜の楽曲の第9番等、ベートーヴェン中期~後期に作られた交響曲をコンパイル。押し殺した静寂感、飛び跳ねるような躍動感、クリップスによる生命力に満ちたいきいきとした緩急、ダイナミズムに溢れる演奏が’60年代の録音とは思えない高音質でたっぷりと楽しめる大ボリュームの作品。傑作交響曲ばかりのため全曲オススメであるが、柔らかなメロディーに導かれた壮大な演奏が聴ける第6番(1~5曲目)からぜひ聴いて欲しい。完璧な完成度を誇る歴史的芸術作品が一流指揮者と名オーケストラの演奏で生き生きとカラフルに甦る。充実のベートーヴェン交響曲コレクション!

※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。


『オーケストラで聴くハイレゾクラシック ~ベートーベン × ロンドン交響楽団~ 交響曲第1番-第5番』
( 96kHz/24bit WAV ・96kHz/24bit FLAC )
ロンドン交響楽団、ヨーゼフクリップス指揮 [2016/08/19発売] 販売価格:1,500円( 税込)
ベートーヴェン初期~中期の傑作交響曲を世界的な一流オケの演奏で
活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、ロンドン交響楽団によるベートーベンの交響曲第1~5番を集めたアルバムが登場!

Everest Recordsは’58年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベル。ステレオ創世記であった当時に「35mmの磁気テープ(映画で使われる35mmテープと同じ幅のテープ)を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせたという。また、マーラーの交響曲第5番・第9番の初のステレオ録音音源や、死の数日前に録音されたヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、クラシック界の貴重な音源のリリースや、20世紀初頭の音源の発掘も手掛けていた事から、歴史的資料を多く排出したという点においても大きな功績を残したレーベルとも言えるであろう。演奏のロンドン交響楽団は、1904年に発足した数あるイギリスのオーケストラの中でも代表的存在の楽団。「スターウォーズのテーマ」を手掛けたり、最近ではロンドン・オリンピック開会式での演奏でも知られている世界的なオーケストラである。指揮はヨーゼフ・クリップス。ロンドン交響楽団の他ウィーン交響楽団の首席指揮者も務める他、オペラの名指揮者としても知られている。

ベートーヴェンが生涯残した9つの交響曲の中から、初期の代表作である第1番、作曲期の精神的落ち込みを微塵にも感じさせない生命力に満ちた第2番、自らも傑作と称し歴史に残る大作となった第3番「英雄」、短期間で作曲された事を感じさせない完成度を誇る第4番、世界で最も有名なクラシック・ナンバーの1つである第5番「運命」の5つの交響曲を収録。躍動感に満ち、抜群のテンポ感と表現力で奏でられる一流オーケストラの一流の演奏を、高音質を売りにしていたレーベルだけある、’60年の録音とはとても思えない迫力ある音像で聴く事ができる。ベートーヴェン初期~中期にかけての傑作ばかりであるため全曲オススメであるが、まずは日本でもよく知られている第5番「運命」(17~20曲目)を聴いていただき、この作品の魅力に触れて欲しい。ベートーヴェンの繊細かつダイナミックで生き生きとしたメロディーを完璧なアンサンブルで表現した、躍動感と生命力に満ち溢れた好コンピレーション!