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DEAR HEARTS
2017年5月31日の配信サービス終了をもって、配信を終了いたしました。

DEAR HEARTS

伊東 たけし Sony Music Direct(Japan)Inc. リリース日:2017/03/29 ファイル形式:
| DSD[DSF] |2.8MHz 
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L.A.サウンドに乗って軽快にプロウするファーストアルバム。

オリジナル発売日:1984年9月21日
◎参加ミュージシャン:ラリー・ウィリアム、ネイザン・イースト、ジョン・ロビンソン他
L.A.で録音した伊東たけし初のソロアルバム。サックス、キーボード奏者でもあるラリー・ウィリアム(シーウィンド)がプロデューサーとして参加。低めの音域で、落ち着いたプラスユニゾンをうまく使ったホーンアレンジにさりげないギターのバッキング。ポップにまとめつつも、ジャズの遊び心や自由さが感じられる。伊東はリリコンが3曲のみであとはアルトを使用。ポール・ジャクソンJr(g)、ネーサン・イースト(b)、ジョン・ロビンソン(ds)など、強力なサポートが入っている。ホーンセクションがファンキーな<ゴジラ>と8ビートと16ビートがアップテンポで交錯する<ミスター・ゴキゲン>は、ラリー・ウィリアムスの曲。歌ものは2曲、ソウルフルで軽やかな<セイ・イット・アゲン>、リリコンでヴォーカルと絡む<ディス・マスカレード>。特に当時のスクェア・サウンドと共通点の多いのは、バラードの<マリーナ>。静かな夕暮れの海のように、ほのぼのとしたリリコンの音色が心に響く。今でも人気の高い名曲が、和泉宏隆が提供した<オン・ベンチュラ・ブルバード>。落ち着いてテンポにのってマイナーとメジャーを流れるようにキーが移り変り、鮮やかなメロディを伊東のアルトがくっきりと歌い上げる。細やかに作りこんだアレンジとアナログ・サウンドには温かみがあり、この時代のフュージョンらしい雰囲気が濃厚に漂う。


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トラック 曲 名 クレジット 時 間 金 額 試 聴 購 入
1 GODZILLA 伊東 たけし[演奏], L.Williams /A.Zigman[作曲] 0:04:08 - 試聴 アルバム販売のみ
2 FLIGHT IN MISTRAL 伊東 たけし[演奏], T.Itoh/H.Izumi[作曲] 0:04:30 - 試聴 アルバム販売のみ
3 SAY IT AGAIN 伊東 たけし[演奏], B.Sigler/C.Davis[作曲], B.Sigler/C.Davis[作詞] 0:04:02 - 試聴 アルバム販売のみ
4 MR. GOKIGEN 伊東 たけし[演奏], L.Williams[作曲] 0:04:31 - 試聴 アルバム販売のみ
5 MARINA 伊東 たけし[演奏], T.Itoh[作曲] 0:03:52 - 試聴 アルバム販売のみ
6 MOONWALK 伊東 たけし[演奏], L.Williams[作曲] 0:04:50 - 試聴 アルバム販売のみ
7 ON VENTURA BLVD. 伊東 たけし[演奏], H.Izumi[作曲] 0:04:26 - 試聴 アルバム販売のみ
8 THIS MASQUERADE 伊東 たけし[演奏], L.Russell[作曲], L.Russell[作詞] 0:06:07 - 試聴 アルバム販売のみ
9 BRUES FOR LEE 伊東 たけし[演奏], T.Itoh[作曲] 0:04:00 - 試聴 アルバム販売のみ